競馬成績のデータベースの作成
S00139-8 : 後藤 明彦

1.課題の設定理由
 現在のスポーツ新聞の中央を独占するほどの人気を誇る競馬ですが、何にも情報がないまま馬が走っているのをただ見るだけならこれほどの人気レジャーにはならなかったと思う。競馬を楽しむために欠かせないものは競馬新聞です。しかし、競馬に深く関心を持ち出すと新聞に載っている情報だけでは物足りなくなります。そして、インターネットや雑誌などで競馬のあらゆるものの情報を得ることができるサイトをかき集めるようになります。しかし、データベースを作成することによりいろいろなサイトを行ったり来たりすることなく1つのデータベースだけで見たいデータを簡単に探すことができます。以上のことからさまざまな競馬の情報を収録した検索しやすいデータベースを作成することを課題とした。

2.概要
 データベースの作成には、Accessを利用し、テーブルには重賞競争の成績を入力しています。 項目の内容は、下図に示す通り、開催日・競馬場名・格・レース名・距離・馬場状態・枠番・馬番・馬名・馬齢・斤量・人気・着差・タイム・上がり・着順・騎手・調教師・父・母・母父の20項目です。(下図には全項目は載ってませんが)
このままでは項目が多すぎて見にくいといった点を修正するために、今後リレーションやサブデータシート等をうまく利用し、いくつか項目を分けてクリックすることによってその先に飛ぶことができるといった工夫をして、より見やすいものを作っていこうと思っています。
  利用しているサイトや雑誌
・ JRAサーチエンジン・日刊スポーツホームページ・Grade Race Online!
・ loser‘s Circle・MAX愛馬会・レーシングインフォメーション・netkeiba.com
・ 競馬予想支援サイト「馬どすえ〜」・Gallop・全重賞競争必勝データブック

3. 卒研に向けての課題
 現在、過去のいろいろな情報を見るために必要な情報収集や情報入力を行っている。これらの作業は、順調に進行していますが、データベースの見やすさと使いやすさという点には不満を残している状況です。見やすさを追求するためにデータベースの本を借り勉強しているうちに肝心のデータの入力がおろそかになり進み具合が悪くなっているので、データの入力だけは根気よくがんばりたいと思います。

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札幌学院大学社会情報学部 新國ゼミナール