論述・作文のウェブページへ

札幌学院大学論述・作文教材公開用ウェブページ

(2012年4月1日より)
2013年6月21日更新
*)後期の教材をアップロードするのが遅くなってしまい、すみません。
 全学共通科目「論述・作文」の教材を公開するウェブページです。このウェブページでは論述・作文で使っている全ての教材を公開しているわけではありません。練習問題や講義スライドなどに対応するファイルは公開していません。このウェブページで公開するファイルは、前期に提出させる課題に関するものです。
 関連ファイルを公開する課題は、2012年度前期の課題です。「メールの書き方」、課題文「私が受けた英語教育」(ポイント・パラグラフ・アウトラインを使った下書き、原稿用紙を使った清書)、課題文「これからの外国語教育」(段落用紙を使った下書き、ワープロを使った清書)です。なお、最終課題添削後でわたす「診断カード」も含めました。
 盗作や剽窃に関する減点項目が今回公開する評価用紙にはありません。ただし、部分的にであれ盗作や剽窃があった場合は、その課題の得点を0点とすることになっています。
 なお、講義を行っていく中で教材に変更を加えることもあります。その際には、改訂した日付を示します。古いバージョンをダウンロードした方は、新しいバージョンをダウンロードし、差し替えてください。

禁止事項

 このウェブサイトで公開しているファイルをご自身が運営するゼミなどで使うことはご遠慮ください。とりわけ1年生を対象にしたゼミでの使用はご遠慮願います。論述・作文の運営に支障を来します。
 以下に公開する資料は、論述・作文でどのようなことを学生に身につけさせているかを知ってもらうために公開しています。教員の皆さんが2年次以降の学生を指導する際に、「この学生は論述・作文の単位をとっているのだから、こういうことは知っているはずだ」と判断する材料として使うのは全くかまいません。
 たとえば、学生から件名のないメールを受け取った際に、以下の資料を判断材料として、「論述・作文で教わったメールの書き方と違うね。こういうメールの書き方をしていると社会に出てから苦労するよ」と指導していただくのはまったくかまいません。

資料(2012年度後期)

 後期の講義はクラスごとにテーマを設定して2500字から3000字規模の論説文を書くことを最終目的としています。クラスごとのテーマは以下の通りです。
後期クラス別テーマ一覧
クラス B1(こ発) B2(法) B3(法) B4(経済)
テーマ 夫婦別姓 喫煙 TPP 喫煙
クラス B5(経済) B7(人間) B9(人間) B11(経営)
テーマ TPP 自転車 消費税 婚活
クラス B12(経営) B13(社情) B14(社情) B15(臨床)
テーマ 選挙 選挙 地域活性化 死刑
 上のテーマで論説文を書くために以下に示す課題を課す予定です。いきなり論説文を書くのではなく、段階を踏んで論説文を最終的に書かせるようにします。まずは、モデルを示し、問題設定や文献の読解そしてアウトラインの作り方などを学びながら文章執筆の準備をします。

資料(2012年度前期)

 上に示した教材のうち各課題の「評価用紙」と「診断カード」は文章を推敲する際のポイントにもなります。課題を出す回からデータライブラリから「評価用紙」をダウンロードできるようにしてあります。
 ご質問・ご意見は言語教育部門代表の白石英才(hide[at mark]sgu.ac.jp)まで。