4−2 分岐処理(2)
if文の中のif文−


以前作ったストレス度診断プログラムは、もともと、下の分類にしたがって4段階の診断をするものでした。

チェック数 メッセージ
9〜10 かなりストレスがたまっています。医師による診察を。
6〜8 少しストレスがたまっています。気分転換を。
3〜5 ストレスの兆候がありますが、心配は不要。
0〜2 正常です。


基礎課題4−6
【基礎課題4-1】のプログラムを新しい名前で保存してから、下のようなフレームのプログラムに作り替えてください。



主なコンポーネントのNameプロパティは、次のようにしてください。

コンポーネント Name
ボタン「診断」 jButtonShindan
テキストフィールド「チェック項目数」 jTextFieldCount
チェックボックス「9−10」 jCheckboxHigher
チェックボックス「6−8」 jCheckBoxHigh
チェックボックス「3−5」 jCheckBoxLow
チェックボックス「0−2」 jCheckBoxLower
テキストフィールド jTextFieldMessage

「診断」ボタンを押したときの処理の流れを以下のように考えて、プログラムに書くことにします。

 if〜else if
Aのときはaの処理、Bのときはbの処理、Cのときはcの処理・・・というような分岐する処理が複数にある場合を作成します。


下の空欄を補って、4段階の診断をするプログラムを完成させて下さい。


基礎課題4−6の解答