4−6 繰り返し処理(2) -for文の導入-
このプログラムでは、「何回2倍するか」はプログラム実行後にユーザが決めるので、今までのようにプログラム実行前に あらかじめ決まった回数だけ書いておくことはできません。 そこで・・・
先ほどのプログラムを改変して、
かけ算は、足し算の繰り返しと考えることができます。例えば、2×5は、「2を足す」ということを5回繰り返すことです。 このように考えると、かけ算の記号「*」を使わずに、for文 を使ってかけ算の答を求めることができます。 前のページのプログラムを改変して