5−6 モジュール(6)
−プログラムの構造−
このプログラムでの、3つのモジュールの関係は、次の図のようになっています。
このように、メインプログラムはシンプルに、細かな処理の部分はサブプログラムにまかせるように書くのが、見やすいプログラムといえます。 |
| コラム 〜モジュールの処理〜 |
| jButton3_actionPerformed モジュールで Keisanが実行されると、Keisanモジュールに飛びます。
この時、どのコンポーネントでこの命令が実行されたかを覚えておくことができるのです。 例えば、Button1 をクリックしても Button2をクリックしても Button3 をクリックしても Keisanモジュールに飛ぶとします。
にするとしましょう。このようなとき、どのボタンがクリックされたかという情報を保存しておくことによって、 |