解説:8−4

左の絵を見て、i=1 の時のそれぞれの点を考える。(各点をA,B,C,Dと考える)

  A⇒作図点
  B⇒1番目に描かれる線の頂点
  C⇒3番目に描かれる線の頂点
  D⇒2番目に描かれる線の頂点

  描かれる順番は、

このように考えて欲しい。

      

プログラム上、命令がされるのは が偶数の時なので、この時に絵は描かれない。
そして、

   x1 := x2 ;
   y1 := y2 ;

   x3 := x4 ;
   y3 := y4 ;

の命令により、BがAに、DがCとなる。(意味がわからないかもしれないけど、作図点と3番目に描かれる線の頂点が変わるという意味)

   i := 2 の時のそれぞれの点の位置

      

この時は、

   Canvas.MoveTo( xc+round(x1),yc-round(y1) );
   Canvas.LineTo( xc+round(x2),yc-round(y2) );
   Canvas.LineTo( xc+round(x4),yc-round(y4) );
   Canvas.LineTo( xc+round(x3),yc-round(y3) );
   Canvas.LineTo( xc+round(x1),yc-round(y1) );

の命令で線が描かれる。