第五章 メソッド

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5-1  メソッド(1) -つのボタンからなるプログラム-
5-2  メソッド(2) -つのボタンですます-
5-3  メソッド(3) -押せないボタンはいらないのか-
5-4  メソッド(4) -構造のはっきりしたプログラム-
5-5  メソッド(5) -jButton1jButton2は本当にいらないのか-
5-6  メソッド(6) -プログラムの構造-
5-7  メソッド(7) -メソッドを作ろう-
5-8  関数(1) -値を返すメソッド-
5-9   関数(2) -絶対値関数を使う-
5-10 関数(3) -関数を使う-
5-11 関数(4) -random関数-


学習内容とねらい
 
 この章では、メソッドについて学習します。特定の処理を行うメソッドの集まりをクラスと呼びます。
だらだらと長いプログラムはわかりにくいだけでなく、不具合が発生したときにも、それがどこで発生したのか、見つけにくくなります。
プログラムが長くなってきたら、できるだけ処理のまとまりをクラス分けして、すっきりとしたコードを書くことができます。

 この教材では『メソッド』・『クラス』という言葉がよく使われていますが、この言葉はJavaでは、よく使われます。
Javaの参考書を見てもわかりますが、『メソッド』・『クラス』という用語は扱われています。
Javaのプログラムはクラスのかたまりであると理解しておいてもいいと思います。